2003年元旦から、神戸新聞社が不定期で「ペット“真”事情」というコラムを連載していました。
ペット達の諸事情・ボランティアの活動・虐待・愛護法・獣医師・ペットショップなどのことを
社会部が生活ホットラインとして連載していたものです。
短いコラムですが動物達を取り巻く問題について多方面から検証されています。

華やかなペット産業の陰で数多く生まれる犠牲になる動物達・・・
まだまだ認識されていない動物達の生きる権利・・・
彼らをただの物として見てしまう人間の過ち・・・
物言わぬ彼らにも生きる権利が有るということは忘れられています。
彼らの命について、考えていかなければならない時が来ているのではないでしょうか?

日常的に行われる虐待、自分勝手な理由で捨てられる遺棄・・・
人間の都合だけで狂わされる彼らの運命・・・
彼らも命有る者なのです。

動物達にも人間と同じように幸せになる権利が有るのです。

大切にしてくださいこの出会いを・・・
たった一人とたった一匹が出会うのですから・・・



         

1.虐待の明暗 2.流通と流行      3.動物愛護法      4.処分と譲渡

5.獣医師の資質     

6.過剰繁殖

7.地域猫

8.読者の声から


神戸新聞社のご好意によりここに転載します。

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